面接で好印象をもってもらう【気を付けたいマナー】
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面接のマナーは到着時から気を付けるようにしよう

第一印象がとても大切

会場について待機しているときから、マナーを心がけ悪い印象を与えないようにしましょう。入室マナーができていないと、面接でも悪い印象のままになり、選考結果に響く可能性があります。

面接でよく聞かれる内容TOP5

no.1

志望動機

どんな面接でも、かならず志望動機は聞かれると思っておいた方がいいでしょう。学校の面接であれば、なぜその学部を選んだのか、目的は何かなどを伝わるように話すといいですね。

no.2

入学後の抱負

どんな勉強をしたいのか、習得した知識をどのように活かしたいかなど、学校に入ってからの目標やビジョンを聞かれるはずです。AO入試の場合、自分をアピールするポイントです!

no.3

日常生活に関すること

プライベートに関わることなので、深く聞かれることは少ないはずですが、あまりに質問とかけ離れたことを答えないようにしましょう。また、細かく聞かれた時のことも考え、自分の趣味や好きなことについて話せるようにしておくといいですね。

no.4

専門分野について

自分の専攻する分野については細かくこたえられるようにしておくといいでしょう。口頭で問題が出されるかもしれません。また、その分野に関する時事問題についても聞かれる可能性があるので、自分の考えを述べられるようにチェックしておきたいですね。

no.5

学校の印象に関して

受験する学校に対して、いろんな角度から研究しておくと答えやすいですね。その学校のどんな部分に魅力を感じたのか、どんな印象を得たのか答えられるよう、オープンキャンパスなどに参加しておくのがおすすめです。

面接で好印象をもってもらう【気を付けたいマナー】

女子学生

到着時間に関して

もちろん遅刻は厳禁です。遅刻をした時点で、やる気がないものとみなされる可能性が高いです。また、遅刻がいけないからと言って、早く着きすぎるとかえって迷惑になるでしょう。早く着き過ぎた場合は、会場の近くで待機しておくといいですね。

ドアノックの仕方

基本的には面接室のドアが閉まっているはずです。入室する前にややゆっくりと3回ノックします。もし緊張して2回しかノックできなくても、やり直さなくて大丈夫です。ドアが開いていたリ、ドアがない場合はノックするとマナー違反なのでノックは必要ありません。

入室するときのマナー

ドアをノックしたあと、「入ってください」と声かけがあってから入室します。その際、「失礼します」と一言言ってください。椅子の横に立ち、自己紹介や挨拶をします。椅子には促されてから座るようにしましょう。